志田彩良が家族や同級生との関係の変化に心を揺らす女子高生を熱演!『かそけきサンカヨウ』繊細な表情の変化に注目の場面写真が一挙解禁!

(C)2020 映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会
9月2日(木)

今泉力哉監督が窪美澄の短編集から自ら映画化を希望し、ドラマ「ドラゴン桜」でも話題となった志田彩良が主演を務める映画『かそけきサンカヨウ』の場面写真が一挙解禁された。

映画は、家庭環境のせいで早く大人にならざるを得なかった高校生・陽の葛藤と成長が、同級生・陸との“恋まではたどり着かないような淡い恋愛感情”を交えて描かれている。主人公・国木田陽を志田が、陽をやさしく見守る父親・直を井浦新、陸を「ドラゴン桜」でも志田と共演した鈴鹿央士が演じている。
監督は作品に流れる空気感やリアリティが高い評価を受け、『愛がなんだ』のヒット以降、『アイネクライネナハトムジーク』、『mellow』、『his』と作品を作り続け、今年は『あの頃。』『街の上で』と既に2本の作品が公開され、城定秀夫監督とのコラボ映画が来春公開を控える今泉力哉。主人公・陽が家族について悩みながら成長していく姿を丁寧に映像化した。

解禁された場面写真では、志田彩良演じる主人公・陽の繊細な表情が切り取られている。


メインビジュアルにもなっている、父・直(井浦新)と二人で過ごす中、天を見つめている姿や、父の再婚によって新しくできた義理の母・美子(菊池亜希子)と幼い妹・ひなたと一緒に過ごす姿、庭先でひなたに対して感情的になっている姿、そして、想いを寄せる同級生・陸(鈴鹿央士)と共に、美術部で絵を描いている様子や、陽の実の母で画家の佐千代の個展で絵を真剣な表情で見つめている姿など、新しい家族や同級生との関係性の変化によって、悩みながらもまっすぐに、ゆっくりと成長していく陽のみずみずしい魅力が伝わってくる場面写真となっている。






2021年10月15日よりテアトル新宿ほか全国公開!

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