出演オファーを断っていた!?『SEOBOK/ソボク』コン・ユのインタビュー映像到着!パク・ボゴムとのエピソードも!

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7月22日(木)

全国公開中、永遠の命を巡る壮絶な戦いを描くSFエンターテインメント『SEOBOK/ソボク』より、主演のコン・ユのインタビュー映像が到着した。

余命宣告を受けた元情報局員・ギホン。死を目前にし明日の生を渇望する彼に、国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン・ソボクを護衛する任務が与えられる。だが、任務早々に襲撃を受け、なんとか逃げ抜くもギホンとソボクは2人だけになってしまう。危機的な状況の中、2人は衝突を繰り返すも、徐々に心を通わせていく。しかし、人類の救いにも、災いにもなり得るソボクを手に入れようと、闇の組織の追跡は更に激しくなっていく…。


本作で余命宣告を受けた情報局エージェント・ギホンを演じるコン・ユ。心に大きなトラウマも抱え、「精神的にも肉体的にも健全ではない」状態の役を演じるうえで、「影のある人物に見せるにはやつれている必要があります。顔色が悪く、頬もこけている状態にするためにかなり体重を減らしました」と徹底した役作りで挑んだことを明かす。そのため撮影期間中も食事制限をしていたが、精神的に辛く、撮影の合間に寡黙になってしまう瞬間があったというが「ボゴムさんがムードメーカーになり、撮影中も待機中も僕のことを気遣ってくれてすごく心強かったし癒しになりました。大変な撮影でしたがボゴムさんのおかげで楽しむことができたと思います」と、共に主演を務めたパク・ボゴムとの⼼温まるエピソードを語る。

『SEOBOK/ソボク』コン・ユ インタビュー映像

また、本作のオファーが来たときに「実は一度、断ったんです」と告⽩。「でもどうしてか、断ったあともずっとこの作品のことが頭から離れなかったんですね。“この難しい課題に取り組まなきゃいけない”“逃げてはいけない”という気分になってきたんです」と断った後も作品が気になっていたという。その後にイ・ヨンジュ監督と出会い、作品いついて話し合い、本作への出演に至ったことを語った。

全国公開中

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