デイミアン・チャゼル監督最新作『ファースト・マン』クレア・フォイが助演女優賞、ジャスティン・ハーウィッツが作曲賞、2部門にノミネート!

©Universal Pictures

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ待望の最新作『ファースト・マン』が第76回ゴールデングローブ賞において助演女優賞、作曲賞の2部門にてノミネートされた。

すでに発表されている今期の賞レースでは、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞し、アトランタ映画批評家協会賞ではオリジナル作曲賞、ワシントンDC映画批評家協会賞では編集賞をそれぞれ受賞。さらに、先日発表された今後の映画賞を占うとされるサテライト賞では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、助演女優賞、編集賞、美術賞、音響賞、オリジナル作曲賞と7部門のノミネートを果たし、ますますの注目を集めている。

そんな中、『ファースト・マン』は、アカデミー賞の前哨戦として、最も注目されるゴールデングローブ賞において、助演女優賞と作曲賞の2部門にノミネート!『蜘蛛の巣を払う女』(18)での圧倒的演技力で既に注目を集めたクレア・フォイ。本作ではチャゼル監督の作品に初出演となり、ライアン・ゴズリング演じるニール・アームストロングの妻・ジャネットを熱演している。

またチャゼル監督の短編デビュー作品ほか『セッション』、『ラ・ラ・ランド』でもオリジナル作曲を手がけているジャスティン・ハーウィッツは『ラ・ラ・ランド』に続き、2作品連続2度目のノミネート!チャゼル監督最新作に新たなスパイスと信頼とを寄せる実力派キャスト・スタッフ陣が、今後の賞レースでもどのように絡んでくるのか、引き続き期待がかかる。

2019年2月8日(金)全国ロードショー!

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