『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』米国内で公開された外国語映画のオープニング興行成績歴代第1位!!

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
4月27日(火)

2019年に放送が開始されたTVアニメ「鬼滅の刃」。同年9・10月に放送された最終話で、主人公の竈門炭治郎(かまど・たんじろう)とその仲間たちが、“無限列車”に乗り込むシーンで“竈門炭治郎 立志編”の物語が幕を閉じました。その無限列車を舞台に炭治郎たちの新たなる任務が描かれた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、アメリカにて現地時間4月23日に、4DX・IMAXを含む約1,600館で公開となった(配給:アニプレックス・オブ・アメリカ、ファニメーション)。金・土・日の初週末の成績は、英語吹き替え版と字幕版を合わせて興行収入約2100万ドル(約22億円)を記録、米国内で公開された外国語映画のオープニング興行成績として歴代1位となった。表現力豊かな映像美、感情を揺さぶる展開、スリリングなアクションは現地でも高く評価されている。

アニプレックス代表取締役の岩上敦宏は、「『鬼滅の刃 無限列車編』が歩んだ軌跡は、応援していただいたファンの皆さん、そして作品に情熱を注いでくれたスタッフ・キャストの皆さんのおかげです。世界中の大勢の人々がこの映画に共鳴してくださった事を大変光栄に思います」とコメントを寄せた。また、北米でアニプレックス・オブ・アメリカと共同配給を担うファニメーション・グローバル・グループ代表取締役のコリン・デッカーは、「この驚くべき作品の奥行きのある感情表現と息をのむような美しいアニメーションは、コアなアニメ・ファンだけではなく、素晴らしい映画体験を求める幅広いオーディエンスのハートを掴みました。『鬼滅の刃』シリーズだけではなく、アニメというブランドがアメリカにおいてメインストリーム化した重要な瞬間だと認識しています。パートナーであるアニプレックス・オブ・アメリカ、集英社、ufotable、そしてファンの皆さんに感謝を申し上げます」と語った。

日本では、4月25日までに、累計来場者約2880万人、興行収入約397億円を記録しているが、その人気は日本・北米のみならず、アジア・オセアニアなど世界中に広がりつつある。今日までに19の国と地域で上映された本作の海外地域における総興行収入は約81億円を超え、累計来場者数は約878万人を記録している。今後は中南米・欧州・中東での公開も予定されており、「鬼滅の刃」がさらに多くのファンへと広がっていくことが期待される。

①国・地域②一般公開(地域毎に順次)③興行収入④動員数⑤トピックス
①台湾・香港・マカオ②2020年10月30日~③約29億円④約331万人⑤台湾ではアニメ映画の歴代最高興収を記録
①東南アジア②2020年11月12日~③約8億円④約153万人⑤シンガポールでは日本アニメ映画の歴代最高興収を記録
①韓国②2021年1月27日~③約17億円④約182万人⑤13週連続で興収トップ5入り、ロングラン中
①オーストラリア・ニュージーランド②2021年3月18日~③約4億円④約33万人⑤公開初週の興収ランキング1位を獲得
①アメリカ②2021年4月23日~③約22億円④約169万人⑤外国語映画のオープニング興行成績 歴代1位

※興行成績が確認できている海外の国と地域:
台湾、香港、マカオ、シンガポール、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、ラオス、カンボジア、マレーシア、ブルネイ、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、フィンランド、スペイン、アメリカ

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