真田広之、浅野忠信が本格出演!禁断のゲームが映画化・・・『モータルコンバット』日本公開決定!

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4月7日(水)

社会現象を巻き起こし、世界で最も売れた格闘ゲームの一つでありながら、激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に日本では現在未発売となっているゲームシリーズ《モータルコンバット》が唯一無二のアクションアドベンチャー映画として、ついに日本上陸!『Mortal Kombat』の邦題が『モータルコンバット』として、6月18日(金)に日本公開することが決定した。

オーストラリアで数々の賞を受賞した監督サイモン・マッコイドが長編監督デビューを果たし、ジェームズ・ワン(『アクアマン』、『死霊館』シリーズ)、トッド・ガーナー(『イントゥ・ザ・ストーム』、『タグ』)、サイモン・ママッコイド、E・ベネット・ウォルシュ(『メン・イン・ブラック:インターナショナル』、『アメイジング・スパイダーマン2』)が製作を担当。本作の予告が海外で解禁されるやいなや世界が熱狂。過激な暴力表現や言葉使いが含まれたレッドバンド版予告の視聴回数は、2月に映像が解禁された当時、初週で1億1600万回再生と、『LOGAN/ローガン』や『デッドプール2』の記録をわずか4日間で上回り、レッドバンド版予告としては史上最大の再生数を記録した。そして、日本未発売ゲームであるにも関わらず日本国内でも「これだけで1億点!」「真田広之さんがスコーピオンで浅野忠信さんがライデンってヤバくない?」「予告編の時点でフェイタリティが再現されているから好感度爆上がり!」と、ツイッターでトレンド入りするなど早くもファン達の熱気が爆発、作品への注目度と期待度の高さがうかがえる。

360度展開超絶アクションと、“フェイタリティ”という本作独特の残虐なトドメ技描写満載の究極のマーシャルアーツアドベンチャー。地球で選ばれた最強の戦士たちが血沸き肉躍る戦い“モータルコンバット”に挑み、世界を守る。そんな本作に『ラストサムライ』以降、数々のハリウッド作品に出演し続ける真田広之が超重要キャラクター<スコーピオン>として出演。さらにマーベル作品を始め、『ミッドウェイ』などハリウッド大作への作品が続く浅野忠信が地球上の戦士たちの指南役<ライデン>を演じる。

また、本作はIMAX(R)/4DX/MX4Dの上映も決定。地球の命運をかけた魔界の刺客たちとの戦いは息をのむハイスピードバトルが展開される。映画館の大画面でしか体験しえない最大級の迫力と没入感が得られるIMAX(R)/4DX/MX4D上映は個性あるキャラクターたちが見せるトドメ技“フェイタリティ”の迫力と魅力をさらに倍増させること間違いなし。

6月18日(金) 全国ロードショー

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作品紹介

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