水谷豊 監督・脚本作!『轢き逃げ 最高の最悪な日』遂にベールを脱ぐ!

12月5日(水)

2017年「TAP -THE LAST SHOW-」に引き続いて水谷豊監督第2作、そして今回は水谷が脚本・出演での三足のわらじをはくことが話題となっていた作品の情報が解禁された!
タイトルは『轢き逃げ 最高の最悪な日』、とある地方都市で起こった“轢き逃げ”事件を発端に物語がスタートする。しかし、この作品は轢き逃げの真相、犯人を捜す事件ドラマではなく、その渦中、そしてその後、7人がそれぞれ、どのような「答え」を見出したのか?を描く、7人の人間たちの「心の軌跡」の物語となる。

大企業に勤め、結婚も控え幸せ絶頂でありながら轢き逃げ時間を起こしてしまう、秀一役に中山麻聖。秀一の親友であり、事件の際、助手席にいて共犯となってしまう、輝役に石田法嗣。物語の鍵を握る加害者側の2人はオーディションの末、大抜擢!また、事件を追う被害者の父・時山は水谷自身が演じ、その妻・千鶴子役に檀ふみ。水谷とは旧知の間柄で、満を持しての水谷組参戦となる。「TAP -THE LAST SHOW-」に引き続き水谷組参加となる、盟友・岸部一徳が演じ、個性豊かな俳優陣を中心にキャスティング。

脚本もつとめた水谷豊がこの物語を執筆する際に着目したのは、「人間の奥底には自分でも分からない感情が潜んでいる」ということ。そこから発想を膨らませ、否応なく運命に巻き込まれ翻弄される登場人物たちの物語が1本の映画となっている!

『轢き逃げ 最高の最悪な日』特報

2019年5月10日(金)全国ロードショー

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作品紹介

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