鮮やかな紅葉に横たわるマリコ。彼女に一体何が…?『科捜研の女 ‐劇場版‐』ティザービジュアル解禁!

(c)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
3月29日(月)

1999年の放送開始から今にいたる20年以上、高視聴率を打ち出し続けているテレビ朝日の超人気シリーズ「科捜研の女」。放送開始当時には“科学捜査”に焦点を当てた作品は他に無く、ミステリードラマというジャンルの中で唯一無二の地位を築きあげてきた。そして、科学の進歩と時代性をドラマに取り入れ続けてきたことで、“現行の連続ドラマ最長シリーズ”でありながらも、常にチャレンジと進化を続けてきた本シリーズは、ドラマ放送開始20周年×テレビ朝日開局60周年の節目となった2019年に、1年間のシリーズ放送という前人未到のチャレンジを完遂。最高視聴率14.1%(Season19第3話)、全話平均視聴率11.6%(※いずれも関東ビデオリサーチ調べ)という高い視聴率、圧倒的な人気を改めて示した。そして、放送開始から21年目を迎えた2021年、その集大成の場として選んだのが“スクリーン”。シリーズ初であり待望の映画化として『科捜研の女 ‐劇場版‐』の企画発表がされると、「公開が待ちきれない!」「あの本格的な鑑定シーンが大スクリーンで見られるなんて!」「この瞬間を待っていた!」とファンの熱狂のみならず、そのニュースがYahoo!トップを飾るなど、大きな注目を集めた。

「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所(通称:科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)≪※榊の字は木偏に神が正≫を中心に、捜査一課の刑事・土門薫(内藤剛志)をはじめ、科学技術を駆使するひと癖もふた癖もある科捜研メンバーたちが、事件の真相に挑む姿を描いていく。この「-劇場版-」では、ドラマシリーズの魅力そのままに、映画だからこそできる物語の仕掛けを脚本の櫻井武晴(「名探偵コナン」シリーズ)が施した。世界同時多発不審死事件から始まる最難関の事件、現代最新科学では絶対に解けないトリックを操るシリーズ史上最強の敵がマリコたちの前に立ちはだかる。

企画発表時にテレビ朝日ゼネラルプロデューサーの関拓也からは、「全20シーズン、全254話に及ぶエピソードが伏線となった衝撃の展開もファン必見です。最後にマリコが自らの命と引き換えに選んだ究極の答えとは・・・!?榊マリコの「最後の選択」をぜひ劇場で見届けてください。」という衝撃的なコメントが寄せられ、ファンから続報を待ち望まれていた。そして、今回解禁となったティザービジュアルは、今までのテレビシリーズのビジュアルとは雰囲気が一転。燃えるように鮮やかな紅葉の上に横たわり天を仰ぐ、沢口靖子演じる榊マリコが“さかさま”に配されるという異例のインパクト。マリコの身に一体何が起きているのか!?更にその美しいまなざしの横に「衝撃の最終実験、はじまる。」というコピーが配され、「美しくもミステリアスな謎解きの世界」へ誘われているようにも見える「謎&美麗」のビジュアルとなった。この秋、「科捜研の女」がお届けする“至高の科学捜査ミステリー”。シリーズ集大成となるマリコの「最後の実験」を劇場で!


9月3日(金) 極上のミステリーが幕をあけるー。

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