犯罪の証拠として警察を動かした禁断のリアリティーショー『SNS 少女たちの10日間』日本公開決定!メインビジュアル&場面写真解禁!

(C) 2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of Slovakia, Helium Film All Rights Res erved.
1月22日(金)

3名の成人女性が未成年という設定のもとSNSへ登録し何が起こりうるか、巨大な撮影スタジオ内に造られた子ども部屋の10日間を徹底検証した衝撃のドキュメンタリー映画『SNS 少女たちの10日間』が4月23日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館、池袋シネマロサほかにて劇場公開される事が決定!日本版メインビジュアル、場面写真が解禁となった。

2020年、1本のドキュメンタリーが世界を震撼させた。そこは巨大な撮影スタジオに作られた3つの子供部屋。幼い顔立ちの18歳以上の3名の女優が12歳・女子”という設定の下、部屋に設置されたPCを使いSNSで 友達募集をしたところ、なんと2,458名もの成人男性がコンタクトを取り卑劣な誘いを仕掛けてきたのだ。精神科医、性科学者、弁護士や警備員など専門家の万全なバックアップやアフターケアを用意しながら撮影を続けること10日間。撮影されているとは気付かず、未成年に対する容赦ない欲望の行動は徐々にエスカレート。児童への性的搾取者が徐々に尻尾を出し始めるのだった。

<ルール>
①自分からは連絡しない
②12歳であること をハッキリ告げる
③誘惑や挑発はしない
④露骨な性的指示は断る
⑤何度も頼まれた時のみ裸の写真を送る
⑥こちらから会う約束を持ちかけない
⑦撮影中は現場にいる精神科医や弁護士などに相談する

現代の子どもたちが直面する危険をありのまま映し出した恐るべきこのリアリティーショーは、SNSと常に接するジェネレーションZ世代やその親たちに恐怖と共に迎えられ、本国チェコでドキュメンタリーとして は異例の大ヒットを記録。児童への性的搾取の実態を捉えた映像としてチェコ警察から刑事手続きのための映像が要求されるなど、実際の犯罪の証拠として警察を動かした大問題作だ。監督は、チェコで活躍するドキュメンタリー作家のヴィート・クルサークとバーラ・ハルポヴァー。

2021年4月23日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー!

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