公開日4月9日(金)に決定!『椿の庭』予告篇解禁!

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1月8日(金)

紫綬褒章、旭日小綬章受賞の日本を代表する女優富司純子と第43回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞した、今活躍が目覚ましいシム・ウンギョンがW主演を務める、サントリー、資生堂、TOYOTAなど数多くの広告写真を手掛ける写真界の巨匠・上田義彦初監督作『椿の庭』の公開日が、4月9日(金)に決定!予告編が解禁された。

解禁された予告篇では、絹子と渚が、食卓で「いただきます」と言うシーンからはじまる。年代もののよく手
入れされた家で、慎ましくも穏やかな生活を送る祖母と孫。ときに絹子の娘・陶子がやってきては3世代で仲良く語らう時間も愛おしい。
しかし、絹子の夫が亡くなった後にやってきた黄(ファン)は、絹子に家を手放すことを提案する。古い友人に「もし私がこの家から離れてしまったら、ここでの家族の記憶や、そういうもの全て、思い出せなくなってしまうのかしら」と不安を吐露する絹子、亡き母を想い「お母さん、最後に日本語で「ごめんなさい」って言ったの。だから私、ここにいるの」と自身がここにいる意味について考える渚。この家での残り僅かな時間の中で、家族はそれぞれの思いと向き合い始め、そして―。

劇中での衣装にもこだわりがあり、富司は全篇に渡り自身の所有する着物を着用。そしてスーツや、スタイリッシュな装いが多いシムは、今回は可憐さが際立つ女性らしいスカート、ブラウスに身を包み、今までの出演作のイメージとは違った役どころに期待が高まる。
家族それぞれの想い、わだかまり、そして、深い愛情が静かに交差する、春を待ちわびる予告篇となっている。

『椿の庭』予告編

4月9日(金)、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

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