『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』取調べを受ける二人の怪演に注目!“伏せられていた追加キャスト”がついに解禁!

(C)2020「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」製作委員会
11月27日(金)

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作「さよならドビュッシー」で2010年1月にデビューし、今年10周年で映像化が続く人気作家・中山七里。“どんでん返しの帝王”の異名を取り、数々の傑作を世に送り出す中山七里のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」が待望の初映画化!

これまでに解禁されたポスタービジュアル、予告編の中で名前が伏せられているキャストが存在し、SNS上では「ドクター・デスの遺産の他のキャスト早く発表されてほし~」、「ドクター・デスのキャスト、早く知りたいです!」、「ドクター・デスの遺産だけど、誰なんだろキャストのラストワン」など伏せられたキャストが一体誰なのかと公開前から盛り上がりを見せている。

そして、これまで名前が伏せられていた出演者情報が遂に解禁!今回、出演が明らかになったのは柄本明、木村佳乃の2名。9月に最終回を迎えた「半沢直樹」で“ラスボス”と称された箕部幹事長を怪演した名優・柄本明が演じるのはホームレスの男・寺町亘輝。そして、ドラマや映画と多方面で活躍する木村が演じるのは養鶏場で働く雛森めぐみ。犬養(綾野剛)&高千穂(北川景子)の警視庁捜査一課No.1コンビがドクター・デスの正体が掴めない中で、捜査線上に挙がったのが寺町と雛森。そして、出演情報と合わせて解禁となった映像では、寺町と雛森が取り調べを受ける、二人の怪演を捉えた映像となっている。犬養を挑発し不気味に泣き出す寺町に、自身の潔白を主張する雛森といずれも迫真の演技で観る者を圧倒する演技を繰り広げている。その場にいるだけで観るものに緊迫感を与える柄本の存在、歪な感情表現で不安を煽る木村の演技はまさに怪演と呼ぶに相応しく、百戦錬磨のベテランが本作を支えている。深川監督は「お二人とも本当か嘘かわからない演技をする人だという印象がありました」と二人の印象について語り、「二人とも共通することが、叩いてみないと分からない楽器です。僕に狙いがあって演出するのですが、狙った音がなるとは限らない。そういう役者だと感じています。もちろん僕はそういう楽器が大好きですけど」と絶賛のコメントを寄せている。
雛森を演じた木村は「私は、根っからのサスペンスホラー好きなので、雛森の様な役柄を頂くと戦慄が走ります!今回は、メイクに随分助けられました!あるシーンで雛森は顔全体に染みをかき、眼を落ち窪ませて…そして あるシーンでは、不気味な感じを出す為、黒目を大きくさせてます」とコメントしているように、雛森を演じるにあたってシーンによってメイクを使い分けたという徹底した役作りを見せている。
果たしてドクター・デスの正体とは!?安楽死を手口に殺人を繰り返している映画史上類を見ない猟奇殺人犯を演じているのは誰なのか、是非劇場でその正体を目撃していただきたい!

『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』特別映像(シークレットキャスト編)

大ヒット公開中

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