劇中歌 女王蜂「燃える海」がシーンを力強く彩る!『タイトル、拒絶』女王蜂・アヴちゃんよりコメント&著名人より応援コメント到着!

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11月26日(木)

新宿シネマカリテほか全国順次公開中の映画『タイトル、拒絶』。ミニシアターランキング(
興行通信社「 CINEMAランキング通信(11/14~11/15)」では3位(実写映画では1位を獲得)、 また映画を観た感想ツイートも大変多く、新作映画 Twitterツイート数ランキング(映画レビューサイト「coco」より)でも1位を獲得し、好評を得ている。
そのツイートには、劇中歌として 某シーンで使用されている女王蜂の楽曲「燃える海」に関しても多く、「作品の雰囲気とマッチしている」「痺れる」「トリハダもの」「ここで流しますかーーー」「(「燃える海が」)流れている時のそれぞれのシーンに号泣」等の 称賛ツイートが見受けられ、映画の1シーンを音楽が彩っていることが伺える。

この「燃える海」は、女王蜂初期作品の楽曲。 山田監督の初演舞台のラストシーンにも使用されていた曲で、「変幻自在に声色を変えて力強く歌い上げるこの曲が、男性女性どちらにも優位性を持たせずフラットに物語を後押ししてくれると信じていた」という監督の強い願いにより起用が実現した。

その女王蜂・アヴちゃんよりコメントが到着!
◆アヴちゃん
去年の冬、今回のお話を頂きました。
完成間近の映像を送って頂いた夜、一晩に二度観たことを思い出します。
最後、映画を通じて胸がすくような気持ちになるとき。
私たち女王蜂の残した初期の輝き「燃える海」がかかります。
いまとは違うあまりの破天荒さに、すこしはにかんでしまいながらも、
こんなにぴったり合うなんて!と感動させて頂きました。
街に生きるたくさんの方々の心に、灯る作品。
選んで頂けたことを誇りに思っています。

また、著名な方々から熱烈なコメントも到着!
◆高嶋政宏(俳優)
世紀の大傑作に近いものが出来た。どうせ映画だろとナメないでください。
なりわいは違えども、これはまぎれもない私達の物語です。

◆犬堂一心(映画監督)
成瀬の『流れる』を思った。田中絹代が伊藤沙莉。
山田監督は成瀬と違って優しい、それぞれの降り積もる悲しみを突き放すことなく一緒にずっと 泣いてる。
かっこ悪いけどね、すごくいいなあと思った。そんなふうにできたらな、と思った。

◆山崎ナオコーラ(作家)
ヒリヒリするモノローグから一挙に引き込まれました。人生って何なんだろう?

◆鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)
服を脱ぐよりもずっと素っ裸の女性の姿に、ざわざわしました。心臓の底の辺りがやたら痒いです。
生きていかなきゃ!

◆森ガキ侑大(映画監督・映像ディレクター)
孤独でどこかに逃げたい。人間はなんでこんなに弱く生まれてくるのだろう。
胸がギューッと潰されそうになって苦しくなった。
どこにも、居場所がない彼女たちを男性とか女性とかの概念を飛び越えて人として
どこかでギュッと抱きしめて温度を与えてあげたくなった。
彼女たちの叫びが本当に苦しくも美しかった。
人間に生まれてよかったと思えるように強く、弱く生きたいと思わせる映画でした。
役者たちの魂の演技を肌で感じて欲しい。

11月13日(金)より 新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
(12月4日(金)より 池袋シネマロサにて上映スタート)

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