『ばるぼら』公式読本が発売決定!11/3手塚治虫の誕生日に公式インタビュー映像も配信開始!

(C)2019『ばるぼら』製作委員会
11月3日(火)

手塚治虫禁断の問題作を実写化した映画『ばるぼら』。本作は、手塚治虫が1970年代に「ビッグコミック」(小学館)に連載し、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した大人向け漫画「ばるぼら」の実写化で、その独特な世界観から“映像化不可能”と言われていたが、手塚治虫生誕90周年を記念し、初映画化された。

国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが発表した2020年11月公開映画期待度ランキングにて第2位を獲得した本作の公開を記念し、映画『ばるぼら』公式読本が発売されることが決定した。

稲垣吾郎と二階堂ふみをはじめ、鬼才・クリストファー・ドイルの特別インタビューや、手塚監督と永井豪氏の対談、巻末に本作のシナリオなどが収録されており、原作ファンも映画ファンも大満足の1冊。また、原作者・手塚治虫の実子であり、本作でメガホンを取った手塚眞監督の公式インタビュー映像がイオンシネマのYoutube公式アカウントにて原作者の誕生日でもある11/3(火)正午より配信開始。インタビュー映像の中ではW主演の稲垣吾郎と二階堂ふみの撮影現場の様子や、父・手塚治虫との意外な共通点など、公開前に知っておきたい本作の撮影秘話をメイキング映像も交えて紹介。インタビュー映像は数回に分けて配信を予定している。

★映画『ばるぼら』公式読本★
サイズ:B5版(182×257)
価格:1,000円(税込)
発行元:キネマ旬報社
販売:公開劇場(一部劇場を除く)、全国書店、Amazon.co.jpなど
発売日:11/20(金)より劇場販売開始
収録内容:稲垣吾郎、二階堂ふみ、手塚眞監督、クリストファー・ドイル、各インタビュー、手塚眞監督×永井豪特別対談、映画シナリオ、原作漫画(抜粋)など
※ご予約はキネマ旬報オンラインショップ他 にて(11/3(火)正午受付開始)

『ばるぼら』手塚監督インタビュー映像第一弾

11月20日(金)よりシネマート新宿、ユーロスペースほか全国公開

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作品紹介

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