吉高由里子と横浜流星がそれぞれの想いを全国へと発信!『きみの瞳(め)が問いかけている』公開記念舞台挨拶実施!BTSからコメントも!

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10月26日(月)

恋愛映画の旗手・三木孝浩監督のもと、女優の吉高由里子と俳優の横浜流星がW主演した映画『きみの瞳(め)が問いかけている』(配給:ギャガ)が10月23日(金)、ついに全国公開!24日にはTOHO シネマズ 六本木ヒルズで公開記念舞台挨拶が行われ、吉高由里子と横浜流星、そして三木孝浩監督が登壇した。

この日の舞台挨拶の様子は、全国225スクリーンへ中継。その発案者である横浜は「ここにいるみんな(吉高・三木監督)の『見てもらいたい』という思いをプロデューサーに伝えただけです」と恐縮すると、吉高は「その発想が凄いよ。なに?起業家?」とファン思いの横浜の神対応に驚き。それに対し横浜は「思いが溢れただけですよ」とはにかんでいた。視覚障害者の明香里役の吉高は、久々のラブストーリーに「甘酸っぱいというよりも、優しさに包まれるような映画。セリフの内容もキュン!ではないですし、大人の恋愛ものになった。撮影も穏やかな気持ちでできました」と回想。暗い過去を背負うキックボクサー・塁役の横浜は「塁は僕と同じ歳なのに、僕よりも壮絶な過去を背負って生きている。そのバックボーンをしっかり考えて役を生きなければと思った。肉体的にも精神的にも追い詰められた撮影ですが、塁を通して人を愛し想うことを考えさせられた。人として学ぶことが沢山ありました」と実りを実感していた。
横浜が演じた塁の設定について三木監督は「韓国映画の日本版リメイクをやるにあたり、塁を明香里よりも年下の設定にしたかった。わざと汚して、その姿が母性本能をくすぐる。雨に濡れた子犬理論と言うか、守ってあげたくなる感じを出したかった」と狙いを説明。役作りのために人生初パーマをかけたという横浜は「ビジュアルも監督と相談して。普段はストレートですが、初めてパーマをかけました。全部に無頓着に汚れた感じを出したかった」とこだわりを明かした。

舞台挨拶中盤では主題歌「Your eyes tell」を書き下ろしたBTSからコメントが届いた。このサプライズに吉高は「超嬉しい!世界No.1から!吉高さんって言われた!」と大喜び。最近ボクシングを始めたというジョングクから、キックボクシングシーンについて聞かれた横浜は「トレーニングは1ヶ月くらい。ジョングクさん、もし僕でよければいつでも教えますよ。一緒にスパーリングしましょう」と呼びかけていた。またそれぞれ演じた役柄について横浜が「明香里は傷を負っているのに、それを周りに見せずに振舞う。その芯の強さは魅力的」と分析すると、吉高は「塁には横浜流星の魅力が詰まっていて、元から(横浜を)好きだった人はもっと好きになるから気をつけてね!見ていてぶっ倒れるかもしれないから、そこはみんなで支え合っていきましょう。肘掛けに掴まりながら見ないと倒れますよ」とイケメン注意喚起をして会場を盛り上げる。すると三木監督も「上半身裸で水を浴びるシーンでのシックスパックには僕も倒れそうになった。体を仕上げてきたなぁと思った」と見どころに挙げた。

最後に三木監督は「キャスト・スタッフで愛情を込めて作った作品。もっともっとこの作品を好きになってくれる人が増えてくれたら嬉しい」とアピール。横浜も「愛情を持って全力を尽くした作品です。みなさんの心に届いて愛される作品になってくれたら嬉しい」と語りかけて、吉高は「大切に紡いでいった映画です。みなさんの心に響けば嬉しいし、一緒にこの映画を広めていけたらと思います。自分より長生きする作品になればいいと願って、放出しました!」とユーモア交じりに本作への愛着をコメントしイベントは終了した。

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