松村北斗(SixTONES)×森七菜W主演!『ライアー×ライアー』笑顔で撮影終了!

(C) 2021『ライアー×ライアー』製作委員会  (C)金田一蓮十郎/講談社 
8月14日(金)

2020年7月11日(土)にクランクインした、映画『ライアー×ライアー』で、本作が初共演でW主演を務める松村北斗が8月2日(日)夜に都内近郊にてクランクアップ、森七菜が翌3日(月夜に同じく都内近郊にてクランクアップした。

原作は、累計発行部数170万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)。「私×義弟(おとうと)×JK姿の私」という不思議な三角関係にヒヤヒヤしながらも、爆笑&胸キュンしてしまう新感覚のラブコメとして、多くの女性読者の心を鷲掴みした本作が待望の映画化となる。

松村は、女子高生姿の義姉・湊を別人のみなだと信じて、ベタ惚れしてしまう透(とおる)。湊の前で見せる【女癖の悪いクール系モテ男】の顔と、みなの前だけで見せる【とことん一途な甘々男子】の顔を演じ分け、そのツンとデレのギャップで全女子を沼に突き落とす、という役どころ。ヒロインの湊&みな役の森は、【潔癖症の地味系女子大生・湊】と、【JK姿&ギャルメイク】で正体を隠し女子高生・みなとして透に一目惚れされてしまうキャラクターをコミカルに演じ、実写映画初のヒロインとなる本作で新境地を開拓する。

約3週間に及ぶ撮影は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、感染対策班を設置、個人衛生の徹底、本番時以外はフェイスシールドを着用するなど、これまでにない状況での撮影が進行。大変な状況の中でも明るく現場を盛り上げた2人は、クランクアップの瞬間、安堵と達成感の混じった笑顔で、それぞれの想いを語り、スタッフ一同からの温かい拍手に包まれた。また、一足先に撮影を終え、森のクランクアップに立ち会えなかった松村が急遽ビデオ通話によるリモートで激励!最後には、指をクロスさせ「嘘(ヒミツがあること)」を表現した“ライアーポーズ”で写真撮影をするなど、笑顔の絶えない現場となった。

<松村北斗コメント(全文)>
なによりも、座長だと言われて現場にいることがなかったものですから、初日を迎える数週間から一か月近く本当に怖くて。未熟だった部分を、監督を筆頭に変えていただいて、新しいものをいただけた毎日でした。3週間の中で自分のお芝居やものの考え方がすごく変わって、昨日と今日は考え方が違うなぁとか、しょっちゅう感じていました。振り返ってやっと、日々皆さん一人一人に相当お世話になりっぱなしだなと。松村北斗という者がまた一つなるべき形になったなと思います。本当にこの作品の撮影が大好きでした。初号ももちろん楽しみにしていますし、作品が完成したとき、公開されたときも楽しみです。またどこかでそれぞれとお会い出来たらなと思いながら、これからも必死に芸能活動をやっていきたいと思うことが出来ました。3週間、短かったですが、こんな僕を本当にありがとうございました!

<森七菜コメント(全文)>
本当にお疲れさまでした。天気と戦い、セミと戦い、色んなものと戦いながら。でも新型コロナウイルスの影響がある中、皆さん健康で今撮り終えられたこと本当に嬉しく思います。それが一番だなと思っていたので、願いが叶って嬉しいです。皆さんが本当に優しくてこの現場が楽しかったので、ここまでやってこられました。これから、この作品がより多くの人に観てもらえるようになることを楽しみにしています。本当にありがとうございました!

『ライアー×ライアー』クランクアップ映像

2021年 ロードショー

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP