本日より公開!『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』長岡から、追悼と感謝の花火、公開を祝う花火が打ち上げ!

(C)2020「海辺の映画館—キネマの玉手箱」製作委員会/PSC
7月31日(金)

新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、公開を延期していた大林宣彦監督の最新作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』が本日7月31日(金)から全国順次公開となり、長岡から公開を祝うエールが届いた。

長岡まつり大花火大会は、今年、戦後初めて中止となったが、長岡市は、長岡花火の持つ「慰霊・復興・平和」の想いを未来へつなぐべく、8月1日(土)8月2日(日)、8月3日(月)に「慰霊と平和への祈り」の込め、花火の打ち上げを行う。この花火には、長岡花火を心から愛し、全力で応援された大林宣彦監督への感謝と追悼も込められていると長岡市が発表している。

さらに『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』 の長岡での公開日である9月4日(金)には、大林監督への感謝と、本作の公開を祝う花火を打ち上げが予定されている。長岡フィルムコミッションが「大林監督へ感謝の花火打上げ隊」を立ち上げ、監督を思う有志の皆さんを募って実現した企画となる。

そして、長岡市による花火は、追悼の意味を込めて、「この空の花-長岡花火物語」ポスターのような白一色の花火を。有志の皆さんによる花火は、公開日はお祝いも兼ねているため、艶やかな花火になるとのこと。もともと、尺玉一発のつもりで「大林監督へ感謝の花火打上げ隊」を立ち上げ僅か2週間で、尺玉10発の花火を打ち上げられるまで集まったことに、発起人の渡辺千雅さんも喜び、「皆さまの大林監督への想いを、すべて花火に込めて、9月4日の夜空に、美しい花を咲かせさせたいと思います。」とコメントを寄せた。

8月2日(日)18:38~21:00に、NHK BSプレミアム 「ニッポンの夏 長岡の大花火を味わい尽くす!」でテレビ中継も行われる。

■2020長岡花火3つの希望プロジェクト 「長岡花火の想い 光を灯してつなごう」公式サイトはコチラ。

■「大林監督へ感謝の花火打上げ隊」公式サイトはコチラ。 ※募金は8月末まで。

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