ハードな撮影の合間に和気あいあい!まるで本物の部活のよう!『弱虫ペダル』オフショット映像&写真到着!

(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
7月30日(木)

全国レベルの強豪校・総北高校自転車競技部を舞台に、高校生たちの熱い青春を描く『弱虫ペダル』は、ロードレース初心者ながら思わぬ才能を発揮した主人公・小野田坂道(永瀬廉)、期待の新人エース今泉俊輔(伊藤健太郎)、同じく経験者で負けん気の強い鳴子章吉(坂東龍汰)の3人が、金城真護(竜星涼)、巻島裕介(栁俊太郎)と田所迅(菅原健)といった先輩たちとともにインターハイを目指し、過酷な練習やレースを乗り越えてチームの力を磨いていく物語である。

先日のキックオフイベントで永瀬が「暑かったり、寒かったり、雨が降ったり、さまざまな状況での撮影は過酷でした」と語るように、ハードな撮影の中で本気でキャスト達が挑んだ自転車の走行シーンに注目が集まっている本作。今回は、そんな過酷な撮影現場の合間に、本物の部活のように和気あいあいと過ごすオフショット映像が解禁となった!

映像では、永瀬、伊藤、坂東の三人が制服姿で休憩中にはしゃぐ姿が。まるで現役高校生のように坂東のカメラに向かって無邪気な笑顔をみせる永瀬と伊藤。この日は珍しく自転車での走行シーンがなく、さらに1年生全員が揃っていたこともあり、かなりリラックスした雰囲気だった。
坂東はとにかくカメラの回っていないところでも元気にはしゃぎ回り、メイキングカメラを異常に意識したり、自らスタッフのカメラをもって撮影したりと、そのはしゃぎぶりに周りからは「鳴子劇場」とまで言われていたほど。本作でクールな今泉を演じた伊藤からは、その様子にしばし愛のあるダメ出しやツッコミが入る場面もみられた。そして、走行シーン撮影の合間には、永瀬の足元で暖を取る坂東が、一人離れたところにいる伊藤を見て「いじけちゃったよ」といじると、永瀬が坂東にすかさずつっこんだりと、1年生トリオの仲睦まじい様子をみせている。

また、坂東カメラで撮影した竜星・栁・菅原の写真も解禁。早朝から日没までの限られた撮影時間の中で、夕焼けをバックに3年生たちを撮影するも先輩たちからはやや不評のよう。だがその撮影の様子は部活の合宿のように和気あいあいとしており、ハードな撮影で疲れ切っていながらも、充実感溢れるキャストたちの姿が収められている。ハードな練習と撮影を乗り越え、仲間としての熱い絆が深まったからこそ実現できた本作。全身全霊で挑んだ彼らの青春をぜひスクリーンで。

『弱虫ペダル』オフショット映像

8月14日(金)全国公開!

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作品紹介

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