『新解釈・三國志』周瑜・孫権・黄蓋・魯粛【チーム呉】参戦決定!

(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会 
7月3日(金)

「三國志」を、「今日から俺は!!」、TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ、映画『銀魂』シリーズで、今やコメディ界屈指のヒットメーカーとして活躍の場を広げる福田雄一監督によって、オリジナル脚本『新解釈・三國志』の映画化が決定!天下の最高司令官・周瑜(賀来賢人)、江東の覇者・孫権(岡田健史)、最前線の宿将・黄蓋(矢本悠馬)、好漢の都督・魯粛(半海一晃)の出演することが解禁となった!

知略に優れた武将で数々の戦いを指揮し勝利を収め、孫権を支え続けた人物として知られている天下の最高司令官・周瑜を演じるのは、コメディーからシリアス演技、さらにはアクションまでこなす実力派俳優・賀来賢人。蜀の稀代の天才軍師・諸葛亮孔明との策略の読み合いは、まさにシーソーゲーム!天才軍師vs天下の最高司令官。どちらに軍配が上がるのか!?さらに、若くして呉の君主として立ち、呉を建国した、真面目で英明な君主である江東の覇者・孫権を演じるは、瑞々しい演技で観る人の心を掴み活躍の場を広げる若手俳優・岡田健史。福田組初参戦となる本作で、どんな演技を披露するのか!?福田組の常連である賀来と共に、呉を導く!そして、呉に仕える老将であり、豪快な物腰で若者たちに負けじと、常に最前線で活躍し、人生経験を元に導いていく最前線の宿将・黄蓋を演じるは、高い演技力で幅広い役柄を見事に演じ分ける俳優・矢本悠馬。さらに、漢王朝の復興が第一とされていた時代に、天下二分の計を唱えた軍師であり、面倒見がいい性格で「赤壁の戦い」では周瑜の補佐を務めた魯粛を演じるは、幅広い演技で、数々のドラマや映画に出演する個性派俳優・半海一晃。チーム呉が勢揃いし、劉備(大泉)率いる蜀と同じく、群雄割拠の覇権争いに参戦いたします!来月は、はたして誰が解禁になるのか、ますます目が離せない!!なお、黄蓋と魯粛のビジュアルは公式HP限定で公開!こちらもぜひチェックしてみては!?

以下コメント。

◆賀来賢人コメント
福田監督から、とても良い役を頂きました。あまりふざけないで、かなり真摯に役と向き合い、洗練された演技、存在感を見せることが出来たんじゃないかと思っています。正直、この作品で仕事が増えそうな気もしています。欲を言うと、増えて欲しいです。更に欲を言うと、CMにも繋がって欲しいです。よろしくお願い致します。

◆岡田健史コメント
皆様、初めまして。 呉王国の王である孫権です。岡田健史です。 初めての福田組は楽し過ぎました。まさに伝説!と称される福田組に参加できたことは、心の底から自慢したいです! 福田組の皆様、至極ふざけています。 本当にふざけている福田組に洗礼を受けました。 皆様。是非!ご覧ください。

◆矢本悠馬コメント
御覧頂いたビジュアルの通り、おじいちゃんを演じさせていただきました。今のところ、今作の黄蓋が私の俳優人生で最高齢の役でございます。童顔とよく言われる私におじいちゃんを演らすあたり、すでに今までの三國志の概念を覆す福田監督、福田組ならではの自由度!期待度!間違いなしであります。私が福田監督に「特におじいちゃんに寄せた芝居ってしなくていいんですよね?」と質問したところ福田監督は「全然しなくていい。いつもの矢本で。」と答えてくださりました。三國志ファンの皆さんの驚く顔が今にも目に浮かぶ今日この頃であります。(笑)

いい意味で(笑)

◆半海一晃 コメント
僕は呉の国の軍師です。けっこう偉いよ。だって魏‐呉‐蜀で「三國志」だから。ちなみに蜀の国の軍師が
ムロクン演じる諸葛孔明です、ビックネームね。とまぁそこそこ順調に撮影を重ねてさぁ今日はいよいよ
最終日だぁ、よし頑張ろう!とそこへ呉の国の王様役という超イケメン登場だっ。
「えっ!賀来クン王様じゃないの?」「なに言ってンすか。僕将軍ッすよ。」「えーっオレずっと賀来クン王様だと思ってたよ…。」
後悔先に立たず今日は撮影最終日さ。とまぁそんな映画です(どんなだ)。
だから福田ワールドのファンは間違いなくはまります、絶対!(笑)

『新解釈・三國志』新解釈メイキング映像「チーム呉」

12月11日(金)全国東宝系にて公開!

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作品紹介

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