『カセットテープ・ダイアリーズ』青春ミュージカルシーン本編映像解禁!

(C)BIF Bruce Limited 2019
7月1日(水)

『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督を務め、ブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく少年の姿を描く『カセットテープ・ダイアリーズ』より、主人公ジェベドが人生で初めての思いもよらぬ影響を受けたブルース・スプリングスティーンの名曲「明日なき暴走(Born to Run)」の楽曲が流れるミュージカルシーンの本編映像が解禁!

ジャベド(ヴィヴェイク・カルラ)とループス(アーロン・ファグラ)は学校の放送室に忍び込むと、スプリングスティーンのお気に入りのレコード「明日なき暴走」を全校中に響き渡らせ、外へと全力で走り出す。歌詞と自分を重ね合わせ、はにかんでしまうほど真っすぐ突き進む青春感満載のシーンとなっている。
グリンダ・チャーダ監督は本作を製作するにあたり、スプリングスティーン本人に対し、「楽曲の使用には彼の許可が必要だったから脚本を送ったの。その後彼のマネージャーから、ブルースが読んだ、”僕はいいから“と言っている、とメッセージが来たの。つまりこのまま映画を作って大丈夫だよってことよ。ブルースの言葉はこの一行だけだった。でも、映画が完成して、他の人に見せる前にブルースに試写で観てもらった時に、上映中に何回か笑っていて、それには感動した。そして、終わった後に電気をつけたら彼が自分のところに来てくれてハグとキスをしてくれ”自分の曲を大事にしてくれてありがとう”と言ってくれたの。」と語った。

『カセットテープ・ダイアリーズ』本編特別映像~明日なき暴走~

7/3(金)、TOHO シネマズ シャンテ他全国ロードショー

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