ジェシー・バックリーがカントリー・ミュージックの聖地で歌唱!『ワイルド・ローズ』本編映像解禁!

(C) Three Chords Production Ltd/The British Film Institute 2018
6月30日(火)

新進気鋭の女優、ジェシー・バックリーがその歌声を披露し、賞レースを席捲した『ワイルド・ローズ』より、カントリー・ミュージックの聖地ナッシュビルでジェシー・バックリーが歌い上げる本編映像が解禁された。

解禁されたのは、ローズが憧れの場所、ナッシュビルのライマン公会堂で歌うシーン。伝説のラジオ番組「グランド・オール・オープリー」の収録会場であるこの場所はカントリー・ミュージックの聖地とも⾔われており、思わずそのステージに忍び込んだrローズは、広い客席を⾒つめて静かに歌い出す。このシーンで歌われるのはワイノナ・ジャッドの「When I Reach the Place Iʼm Going」(2005)。「この⼿で⾨を開けてそして⽬指す場所に着いたなら必ず道は⾒える」という歌詞が、グラスゴーから海を越え憧れのナッシュビルに辿り着いたローズの気持ちとリンク。ここでの撮影について、ジェシー・バックリーは「ついにナッシュビルに着いて、ローズが感じたように本当に特別な場所だと思うと、鳥肌が立ちました。当然、⼀番特別な瞬間はライマンでの撮影です。あのステージに立ちました。ジョニー・キャッシュ、エミルー・ハリスや偉⼤なカントリーミュージシャンが歌った場所で、カントリーミュージックの聖域です。カントリーミュージックの亡霊が浮遊しています。そこでの撮影は信じられないほど落ち着いていました。とても特別な場所です。」とローズさながらさながらに感動したことを振り返る。

『ワイルド・ローズ』本編映像<ライマン公会堂>

全国公開中!

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