ウェイボーで、7000万人フォロワー超え!『在りし日の歌』中国版ジャニーズの人気アイドル、ワン・ユエンのメイキング映像到着!

(C)Dongchun Films Production
3月25日(水)

第69回ベルリン国際映画祭 最優秀男優賞&女優賞W受賞に輝いたワン・シャオシュアイ監督最新作『在りし日の歌』。

ベルリン国際映画祭最優秀男優賞&女優賞W受賞に輝いた、主演のワン・ジンチュンとヨン・メイの演技はもちろんのこと、脇を固める実力派俳優らの演技が、30年間に及ぶ人間ドラマに大きな説得力をもたらしている。そのなかでも特に注目したいのが、養子のシンを演じたワン・ユエンだ。

最愛のひとり息子“シン”を事故で亡くしたヤオジュンとリーユン夫妻。その後、二人は亡き我が子と同名の“シン”と名付けた少年を迎え、養子として愛情を注いで育てる。養子である彼のバックボーンは描かれないが、彼もまた間違いなく“一人っ子政策”の影響を受けたひとり。両親への感謝の想いとは裏腹に、思春期を迎え反抗する16歳の複雑で繊細な心のゆらぎを見事に演じきった。

ワンは、2000年11月8日、重慶市出身。2013年に中国初の国産少年アイドルグループ、「TFBOYS」としてデビュー。所属事務所のTF エンターテインメントは「中国版ジャニーズ事務所」とも呼ばれ、中国における男子アイドルグループ界のパイオニアとなった。人気は爆発的で、ワンは中国のSNS「Weibo(微博)」では7973万人以上ものフォロワーがいる(*2020年3月現在)。その活躍はめざましく、10代にして人気バラエティー番組の司会者を務め、CMや広告に起用され、有名ファッション誌の表紙を飾るなど引っ張りだこ。さらに、チャリティー活動にも積極的に参加。ユニセフ親善大使にも任命され、国連本部での全編英語のスピーチもこなすなど知的な一面は、老若男女、幅広い世代からも支持されている。その功績もあり、2017年には、米「TIME」誌が選ぶ「最も影響力のあるティーン30人」にも選出された。

そんなアイドル活動の傍ら、映画やドラマにも多数出演、俳優としてもその個性と才能を惜しみなく発揮し、中国を代表する名匠ワン・シャオシュアイ監督作品に出演する運びとなった。2019年3月には、本作のプロモーションソング「友誼地久天長」をリリース。ソロシングルとしてファンを喜ばせた。その甘く切ない歌声をぜひチェックしてみてほしい。

ワン・ユエンのメイキング映像

王源「友誼地久天長」視聴はコチラ

4月3日(金)より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!

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作品紹介

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