まるでアドリブ?『一度死んでみた』堤真一が全身全”霊”で広瀬すずに思いを伝える必死のジェスチャー披露!

(C)2020 松竹 フジテレビジョン
3月17日(火)

広瀬すずが、初のコメディに挑戦した映画『一度死んでみた』より、父親役を演じる堤真一との親子の絆が試される本編映像が解禁された。

本作は、いまだ反抗期継続中のこじらせ女子大生・七瀬(広瀬すず)が、「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態になってしまった大嫌いな父親・計(堤真一)を、生き返る前に火葬されるピンチから救うべく奔走するハートフルコメディ。

今回解禁されたのは、「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで幽霊になってしまった計が、七瀬に2日間経つ前に強制的に生き返る方法を伝えようとする重要なシーン。

計は自身が経営する野畑製薬に潜入したライバル会社のスパイをあぶりだすべく自ら仮死状態となったが、動けないのをいいことにライバル会社のワトソン製薬に本当に火葬されそうになってしまう。この危機を脱するべく、言葉は聞こえないが計の幽霊の姿だけは見えている七瀬に、生き返らせる手がかりをジェスチャーで伝えることを思いつく。文字通りの全身全霊で思いを伝える計だが、絶賛反抗期を続けている七瀬との日頃のコミュニケーション不足があだとなったのか、なかなか通じない…果たして計の思いは七瀬に伝わるのか⁉️野畑親子の絆が試されるシーンとなっている。

堤真一といえば、『俺はまだ本気出してないだけ』の見た目も中身もダメな中年男や、『銀魂2 掟は破るためにこそある』で原作人気キャラクター・松平片栗虎を演じるなど、コメディの名手・福田雄一監督作品にも出演。シリアスからコメディまで幅広い役の演じ分けが出来る稀有な実力派俳優である。本作がコメディ初挑戦となるコメディエンヌ・広瀬すずは、堤真一がどのようなテンションで演じるか想像がつかず、役作りについては事前にあまり固めず現場で感じるまま演じようと思っていたそう。まるでアドリブかと思うような自然なテンポのやり取りは、そういった撮影の雰囲気から生まれたもののようだ。

随所に散りばめられた笑い笑い笑い笑いの大洪水!この映像も2回目は吉沢亮演じる松岡の若干見切れているにも関わらず、自分には見えない計とコミュニケーションを取ろうとする七瀬を不審そうに見る表情と挙動不審な動きにも注目を!

『一度死んでみた』計のジェスチャーシーン

3月20日(金)全国ロードショー

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP