広瀬すず、吉沢亮、堤真一ら超豪華俳優陣の“棺桶”から登場に場内熱狂!『一度死んでみた』完成披露ミサ実施!

(C)2020 松竹 フジテレビジョン
2月25日(火)

広瀬すずが、初コメディに挑戦。そして、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太など超豪華俳優陣が大集結!SoftBank「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を務めた『一度死んでみた』の公開に先立ち、本作に登場するデスメタルバンド「魂ズ」のライブ名‟ミサ“にちなんで2/24(月・祝)に完成披露ミサが実施された。

豪華キャスト陣が撮影以来初めて勢ぞろいしたこの日、映画のタイトルにちなんで青白くライティングされたピンク色の棺桶から広瀬らキャストらが一斉に登場すると会場からは悲鳴も似た歓声が。本作で、反抗期こじらせ女子・七瀬役を演じた広瀬は「私の中にあるやさぐれ精神がパーンと出た感じがあって、気持ちよく発散のような感覚でセリフが出るようになりました。気持ちよかったなと思います」と初のコメディ出演を語ると、浜崎監督からは「ハマり役だった。」との太鼓判にニンマリする場面も。

一方、七瀬と行動をともにする、存在感ゼロのゴースト社員・松岡役の吉沢は、本作でこれまでのイケメンオーラを完全封印。自身の役作りについて「表面的には前髪を伸ばして、メガネをかけたりしましたが、内面的なところでは、ほぼ役作りしていない。僕自身めちゃめちゃ根暗なので、素の吉沢亮でやっていました」とまさかの告白に会場がザワツク場面も。さらに、現場でも存在感のなさを発揮していたそうで、「基本、気づかれないので、自分がいるのに“吉沢さん待ちでーす!」と言われた現場でのエピソードに苦笑いしていた。七瀬の父で、科学オタクの変人社長・計(はかる)を演じ、実際に娘がいる堤は、七瀬から罵られる役どころに関して「いずれ言われるだろうな、と。いいシミュレーションになりました」とコメントした。

この日のイベントでは映画のタイトルになぞり、一生のうちで「一度してみたいこと」、「これをやらないと死んでも死にきれない!」という問いに吉沢は「ユウニ塩湖に行きたい」と言えば、堤は「チェンソーで木を切り倒したい」と壮大な男のロマンを語れば、共演者の嶋田からは、「本当においしい水を飲みたい」、木村からは「苦手ならっきょを克服したい」という意外な一面が垣間見える回答に観客からはどよめきが。その一方で、広瀬が「リリーさんと食べ歩きのラジオがやりたいです!」の返答に、リリー・フランキーは「ものすごい伝わりづらいよ、」とツッコみつつも快諾し、自身は「共演するといつも近所の変なおじさんとかよくてお父さんなので、1回でもすずに壁ドンとかしてみたいね」との願望に会場からは笑いが。すると、それを合図に「映画監督」と回答した小澤は「すずちゃん主演でリリーさんに壁ドンしてもらいたい」と続け、松田も「浜崎さんの次回作で壁ドンしてみたい」という超豪華キャスト達により“壁ドン”トークを展開され会場を盛り上げた。

イベントの最後に広瀬は“コメディ”初挑戦となった本作に「『攻撃的にいこう!』という強い気持ちを意識していました」。笑って泣けるSF(死んだふり)コメディを最後まで楽しんで下さい。」と呼びかけイベントは大盛り上がりの末、幕を閉じた。

3月20日(金・祝)ROADSHOW デス

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