『スマホを落としただけなのに2』ヒロインは乃木坂46 白石麻衣に決定!

(C)2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会
8月7日(水)

昨年11月に公開され興行収入19.6億円を超える大ヒットを記録した『スマホを落としただけなのに』の続編タイトルが『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』に決定し、ヒロインを乃木坂46 白石麻衣が演じることがわかった。

恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と隠された過去が暴かれるという幾重にも謎が重なったミステリーとして、「スマホ世代」を中心に共感を集め、興行収入ランキングで邦画実写作品として4週連続1位を記録(興行通信社調べ)。“誰にでも起こりうる身近にある恐怖”を描いた、まさにSNS時代を代表する1本となった。その反響は公開後もやむことなく、続編への期待が高まるなか、既報の通り早くも映画第2弾の製作が決定。

原作は「スマホを落としただけなのに」で華々しい作家デビューを飾った志駕晃によるシリーズ第2弾「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」《宝島社文庫》。前作で“過去にトラウマを持つ”刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が主演を務め、獄中の“連続殺人鬼”・浦野を、前作での怪演が話題を呼んだ成田凌が演じる。メガホンを取るのは、前作に引き続き、名匠・中田秀夫監督。 演技力に定評があるキャスト陣の新たな一面を引き出した中田監督のもと、“誰にでも起こりうる身近にある恐怖”、さらに警察組織を巻き込んでのサイバー犯罪を、前作以上のスケールで描かれる。

白石が演じるのは加賀谷の恋人で、新たな事件に巻き込まれていく松田美乃里。ミステリー映画のヒロインを演じるのは自身初となる。誰にでも起こりうる、ひょんなことから始まる恐怖の連続にどう立ち向かうのか!中田監督から要求される数々の恐怖演出、さまざまな表情を見事に演じきった迫真の演技は必見。さらに白石麻衣の他にも前作以上にバラエティに富んだ豪華新キャストも続々と決定。前作の犯人で、“囚われの殺人鬼”である、浦野が本作のストーリーにどのようにかかわるのかも気になるところ。

白石は、「前作が凄く素敵な作品だったので、私が参加すると決まった時には緊張と不安でいっぱいでしたが、千葉さんはじめキャストの皆さん、スタッフの皆さんが本当に良い方ばかりだったので楽しく撮影することができました。中田監督からは、“今まで見せたことのないような恐怖の表情で(演じて)!”など、様々な演出をしてもらいました。私自身、誰にも見せたことのない、そして私自身も見たことのない表情を監督から引き出していただけたと思います。今まで挑戦できなかった難しいシーンも盛りだくさんだったので、今から完成した映像を観るのが楽しみです。」コメントした。

2020年 全国東宝系にて公開

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