佐藤勝利×髙橋海人<ふたりでひとつ>な男子高校生が校則をプロデュース!?令和版「野ブタ。をプロデュース」の誕生!

(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム
7月16日(火)

数年前に大阪のある高校で起きた「髪染め強要問題」。生まれつきの髪を黒く染めるよう強要されたことが裁判にまで発展したこの出来事をきっかけに、若者たちを縛り付ける理不尽な校則、“ブラック校則”が数多く存在することが知られるようになった。「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「寒くてもマフラー、タイツは使用禁止」「ペットボトルの持ち込み禁止」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」…等、生徒達を必要以上に縛り付ける校則が存在する。本当にそれは必要な教育なのか?もはや単なる学校の体裁を守るための「生徒いじめ」ではないか?「こんなブラックな校則に黙ってなんかいられない!」と立ち上がる高校生の姿を描く恋と友情の青春ストーリーが映画化されることが決定した!

物語は、ある朝の高校の登校風景から始まる。登校する生徒達は皆、同じような髪形、同じ制服、同じカバン、同じ靴で、個性のかけらもない。彼らは髪形、服装、行動に至るまで厳しすぎる規律を重んじる“ブラック校則”のもとで学生生活を送っていた。そんな無個性集団の中で一際存在が空気のような高校2年生の小野田創楽(そら)は、クラスの最底辺で、最低の青春を生きていた。一方、同じクラスの親友・月岡中弥(ちゅうや)は、教室の空気を読まず、いつも予測不能な行動で周囲を驚かせる創楽とは正反対の男子。そんな2人には気になる女子生徒がいた。彼女は学校に馴染めず、髪を黒く染めることに反発し不登校気味。生まれ持った美しい栗色の髪の彼女に恋心を抱く創楽・・・。そして創楽と中弥は決意する。ブラック校則をぶっ潰す!
恋と友情の行方は!?果たしてブラック校則は!?2人の決意はやがて学校全体をも巻き込む事態に発展していく―。

主人公の創楽(そら)役には、Sexy Zoneのメンバーで、若い世代から絶大な人気を誇り、ドラマや舞台、バラエティなど幅広いフィールドで活躍している佐藤勝利。本作で映画単独初主演となる。また、創楽の親友・中弥(ちゅうや)には、昨年CDデビューを果たし、人気急上昇中のKing & Princeのメンバーの髙橋海人。本作で映画デビューとなり、先輩の佐藤とも初共演となります。今最も注目を浴びるふたりがどんな化学反応を見せるのか!?目が離せない共演作が誕生する!

メガホンを取るのは、数々のテレビドラマの演出を手掛け、『いちごの唄』(19)で映画監督デビューした新鋭・菅原伸太郎。オリジナル脚本を手掛けるのは、漫画「セトウツミ」などで若者の日常を抜群のセンスで描きながらも、緻密に練られたストーリーがエンタテイメントとしても楽しめると定評のある此元和津也。本作脚本でも、理不尽な大人たちに立ち向かっていく若者たちの姿を、笑いとさわやかな感動で描く。
またプロデューサーは、TVドラマ「野ブタ。をプロデュース」など多数のドラマを世に送り出してきた河野英裕。平成を代表する伝説の青春ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で描いた高校生の姿を、令和の青春ドラマではどのような姿で描くのか?ぜひご注目を!!

■佐藤勝利(Sexy Zone)コメント
「セトウツミ」を描かれた此元さんの脚本は、漫画のような展開の面白さと小説のような深さがあって、すごくワクワクしながら読みました。
僕は久しぶりの学園ものですし、同世代の俳優の皆さんとのお芝居がとても楽しみです。
そしてなにより、カイと一緒に作品を作れるということで、フレッシュなエネルギーがたくさん詰まった、素敵な作品にしたいと思ってます!

■髙橋海人(King & Prince)コメント
「ブラック校則」に立ち向かう高校生たちのストーリーなので、演じる上で難しい部分もあると思いますが、僕らでコミカルさも伝えながら楽しい作品にしていけるかが勝負だなと思ってます。
僕は映像作品に出させてもらうのが2回目なのですが、“ずっと映画にも出たい!”と思っていたので、撮影も楽しみです。作品の魅力を100%伝えられるように、死ぬ気で頑張ります!

撮影は、8月上旬にクランクイン、都内近郊での撮影を経て9月にクランクアップの予定。

11月1日(金)全国ロードショー

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作品紹介

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