福島第一原発事故を描く物語『Fukushima 50』に吉岡秀隆、安田成美が参戦!!

(C)2020『Fukushima 50』製作委員会
7月10日(水)

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した3.11の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」原作の『Fukushima 50』。

福島第一原子力発電所(イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”を描く。

すでに主演には佐藤浩市、共演には渡辺謙の出演が発表されているが、第2弾キャストとして吉岡秀隆と安田成美が発表された。原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫(佐藤浩市)らの応援に駆けつけるプラントエンジニアで福島第一原発 5・6号機当直副長の前田拓実役に吉岡。死を覚悟し、世界初となる危険なベントを志願する。吉田昌郎所長が指揮を執る免震重要棟の緊急対策室で総務班として作業員の安全確保に尽力する職員、浅野真理役を安田が演じる。本店とのやり取りに奔走する吉田を支え続ける。

<吉岡秀隆コメント>
福島第一原発事故は現在進行形であり、今も戦い続けている人たちの心にも響く映画になればと思っています。この事故は戦後最大の日本の危機でしたが、そこに踏みとどまった人たちがいたという事実があります。今後それを知らない世代が生まれた時にも、『Fukushima 50』がその歴史を知るための一つの礎となり、未来に向かっていくための映画の一つになってほしいと思っています。

<安田成美コメント>
あまりにすごいセットとエキストラの方々の数に大変緊張しました。原発事故は処理がまだまだこれからです。たくさんの人にこの映画をご覧いただき、感じてもらえることがあればと思っています。原作「死の淵を見た男」を読んで、当時原発内にいた人たちが戦場のような現場で命を懸けて戦っていたというのがわかりました。その熱い思いを伝えられたらと思います。

日本映画を代表する両名が参加し、超豪華実力派キャスト・スタッフが結集する。

2020年3月 全国ロードショー

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作品紹介

Fukushima 50

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