『カメラを止めるな!』クリエイターが再び日本を騙す!!『イソップの思うツボ』予告編解禁!

(C)埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
6月6日(木)

動員数220万人以上、興行収入31億円を突破!2018年最大の話題作となった『カメラを止めるな!』の上田慎一郎によるオリジナル脚本&トリプル監督作品『イソップの思うツボ』の予告編が解禁された。上田と共に監督を務めるのは、『カメ止め』では助監督を担当し、スピンオフ版の監督も務めた中泉裕矢と、同作でスチールを担当した浅沼直也。3人が共同で監督を務め、それぞれの特徴を生かして演出された、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける。

解禁となった予告編は、「空からカメが降ってきた」という突飛なニュースで幕を開ける。カメだけが友達の内気な女子大生・亀田美羽(石川瑠華)、“タレント家族”の娘で美羽と同じ大学に通う兎草早織(井桁弘恵)、そして父と二人で復讐代行屋を営む戌井小柚(紅甘)。苗字にカメ・ウサギ・イヌが入る、どこにでもいる普通の少女3人が出会い、恋・夢・友情と甘く切ない青春物語の幕開けを予感させる。「青春は、予測不能だ。」というコピーに思わず胸がときめく・・・・っと思いきや予告編は一変!!誘拐事件勃発!?…。

2018年日本国民を大熱狂させ、多数の“感染者”を生み出した「カメ止め」の興奮が再び湧き上がることを予想させる。青春、クライム、サスペンス、アクション、コメディ…ジャンルを軽々と超越した遊び心満載で予測不能な予告編が完成!散りばめられた伏線にもご注目を!

併せて解禁されたビジュアルには、「ウサギ」「カメ」「イヌ」の着ぐるみたちが囚われている衝撃の姿が!それぞれヒロインの苗字に入る動物だが、この三匹の意味するところとは?謎満載のビジュアルには「3人の着ぐるみ少女が出会うとき――とんでもない物語が始まる!?」と添えられ、一筋縄でいかないストーリーに期待が高まる。この着ぐるみたちにどのような意味があるのか?はたまた、すでに観客は欺かれているのか!?このビジュアルにも・・・騙されるな!!!!

『イソップの思うツボ』予告編

8月16日(金)より全国ロードショー

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作品紹介

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