『コンフィデンスマンJP』ナニワ・プレミア!650名の子猫ちゃん達と最後のファンミーティングを開催!

(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
5月14日(火)

大ヒットテレビドラマの映画化で、5月8日(水)に開催された『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアの興奮が冷めやらぬ中、5月13日(月)、大阪にて、「子猫ちゃんたちの集いファイナル~ナニワ・プレミア!?編」が開催された。

長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、田中亮監督が登壇、挨拶と、小手伸也演じる五十嵐の、お馴染みのセリフ「いたのか、五十嵐!」のコール&レスポンスで大熱狂の中、イベントがスタート!本イベントに集まったのは、公式サイト上の「ダー子の子猫Club」に登録をしてSNSでつぶやく等、宣伝活動を通してためたポイントを使って応募した中から抽選で当たった600名の熱狂的なファン=子猫ちゃんたち!ドラマ第三話「美術商編」にてダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作があしらわれたTシャツを、650名がお揃いで着た壮観な景色を見て、長澤は「ダー子ちゃんの描いたフェルメールのTシャツだ!」と大感激!「みなさんの熱気が伝わってきて、とても嬉しいです。みなさん色々な地方からいらっしゃったんですもんね。全国からありがとうございます。」とコメントした。

また、なんとその「ダー子の子猫Club」の会員数が現在、13000人を超えていることが発表され、驚異的な数字を受けて長澤・小手は「そんなにいるの!?」と驚きを隠せない様子。その子猫ちゃんたちが集まったファンミーティング「子猫ちゃんたちの集い」は昨年の12月19日の第一回から全国各地で開催され、本日のファイナル(全6回)全てに参加した小手は感想を聞かれると「感慨深いものがありますよ。北は北海道から、南は福岡まで、各地でおいしいものを頂きまして、大阪でもおいしいお店に連れていってもらえるのかと思いきや、今日は朝昼晩全部弁当で...」とコメント。それに対して長澤は「おいしいお弁当沢山いただいたでしょ!たこ焼きも食べて、イカ焼きも食べて、551の肉まんも食べて、こんなに食べて何か文句あるんですか!」とツッコミ。「文句はないです!」と小手が訂正すると、場内は笑いの渦に包まれた。

イベントの会場となったのは、国の重要文化財に指定されている「大阪市中央公会堂」。何と2024年から刷新される新一万円札の顔となる渋沢栄一が建設に関与した、コンフィデンスマンが大好きな“お金”に関わりのある場所であることがMCより明かされた。もしコンフィデンスマンが5年続いたら、ダー子達が狙う札束の顔が“渋沢栄一”になっているとMCから促されると、東出の「5年の間のどこかで五十嵐はお亡くなりになって...」というコメントにすかさず監督が「いいアイデアだね!」とコメント。「なんで乗っかるんですか!」と五十嵐が突っ込むと、場内は再び爆笑の渦に。

また、長澤は今後挑戦してみたい衣装について聞かれ「男装とかしてみたいです!」と述べると、他キャストや会場からは、「似合いそう~!」との声が。そして話題は映画に移り、MCが「ダー子への熱い思いを打ち明けるボクちゃんのシーンが印象的で、せっかくなので生で聞きたいです!」と東出にシーンの再現をお願いすると、「ボクちゃんの告白シーンでは、ある人の演出が反映された動きになっているんです。」と照れながらも披露。「ぜひ劇場でボクちゃんの告白シーンの動きにご注目ください。」とコメントした。

さらにさらに、本イベント終盤には子猫ちゃんたちとのジャンケン大会を実施!長澤からは第三話「美術商編」でダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作のレプリカ、東出からはSPドラマ「運勢編」に出てくるボクちゃんが就職先を探すために読んでいた就職雑誌(東出サイン入り)、小手からは同じく「運勢編」のキーアイテムとなる“おみくじ”、監督からは「運勢編」の小道具であるリチャード扮する中華料理屋の陳さんのポスターを、じゃんけんで勝ち抜いた4名にプレゼントされた。

その後、フェルメールTシャツを着た子猫ちゃん650名と共に、客席バックのフォトセッションを実施し、長澤が「本当にこの作品を愛してくれているんだなというのが伝わってきまして、とても温かい気持ちになりました。映画では、コンフィデンスマンチームの皆が力を合わせて、史上最大の騙しに挑んでいます。ドラマを観た人も、観ていない人にも楽しんでもらえる作品が出来上がったと思いますので、楽しんで頂ければと思います!」と締め、大盛況の中イベントの幕が閉じた。


5月17日(金) あなたは絶対ダマされる・・・!?

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