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モスクワ国際映画祭W受賞、朝倉あき主演『四月の永い夢』初日決定・予告解禁!
(C)WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

昨年のモスクワ国際映画祭において国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰のダブル受賞を果たし、台北映画祭にも正式出品されるなど各国の映画祭で話題となった『四月の永い夢』。主演の初海役を務めるのは『かぐや姫の物語』(かぐや姫:声)や最近では大河ドラマ「おんな城主直虎」にも出演している朝倉あき。監督・脚本は、17歳で詩人デビューを果たし、その後独学で映画を学び、前作『走れ、絶望に追いつかれない速さで』が話題となった、平成2年生まれの若き才能・中川龍太郎。

3年前に恋人を亡くした27歳の滝本初海。音楽教師を辞めたままの穏やかな日常は、亡くなった彼からの手紙をきっかけに動き出す…

解禁となった予告編では主人公の初海の日常がどのように変化していくのかをさらに描き、物語のロケ地となった、『おおかみこどもの雨と雪』の舞台となったともされる国立、立川、富山県朝日町等の日本の美しい風景も紹介されている。

『四月の永い夢』予告編

5月12日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー