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『不能犯』沢尻エリカの男前エピソードを白石監督が吐露!場面写真も解禁!
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

俳優・松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題の映画『不能犯』。

本作は、「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画が原作。見つめるだけで相手を死に追いやる主人公・宇相吹(うそぶき)正(ただし)役を松坂桃李、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じている。

原作では、男性のキャラクターである多田刑事だが、女性に支持されるかっこいい女性刑事を沢尻に演じてもらいたいというプロデューサーたっての希望でオファー。そのキャスティングは功を奏したようで、白石監督は「沢尻エリカさんはとても感じがよく、なおかつとても可愛らしい方でした。実は朝イチでヒールで走るシーンがあったんですが、そこで足を痛めてしまったんです。それでもだましだまし、根性で最後までやり切ってくれて感謝しています」と大満足の様子で振り返っている。

2018年2月1日(木)、全国ロードショー