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『エンドレス・ポエトリー』 アレハンドロ・ホドロフスキー監督からのメッセージ到着!
(C)Pascale Montandon-Jodorowsky

日本公開に合わせ、ホドロフスキー監督からのメッセージが到着致した!

<アレハンドロ・ホドロフスキー監督からのメッセージ>

私はもう88歳で、死にかけている。
間もなく肉体は滅びる。

私は映画で、多くの観客を惑わせるのではなく、自覚させたい。
芸術は人に向かって扉を開き、その中に人は自己を見出す。

私たちは檻にとらわれて多くの物に惑わされる。
だが、意識には名前も、年齢も、国籍も、性別もない。
自由を望めば自由になれるんだ。

映画館のスクリーンの前で意識を覚醒してほしい。
芸術の言葉を受け取ってほしい。

――アレハンドロ・ホドロフスキー

監督のメッセージ動画の完全版が渋谷のギャラリー、アツコバルーにて11月5日(日)まで公開される。同ギャラリーでは『エンドレス・ポエトリー』公開記念特別企画として、ホドロフスキーと妻パスカルの共作ドローイングも展示される。

11月18日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開