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第153回芥川賞受賞作待望の映画化!『火花』公開決定!
(C)2017「火花」製作委員会

280万人が、笑って泣いた切ない青春物語「火花」が待望の映画化!

原作は、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品「火花」。第153回芥川賞を受賞し、単行本の部数は253万部を突破した。すでにドラマ化もしている本作がついに映画化されることとなる。又吉の大先輩でもある板尾創路が監督と務め、映画監督の豊田利晃が板尾と共に脚本を作り上げる。お笑い芸人を演じる菅田将暉と桐谷健太はともに大阪出身であり、撮影前に入念な稽古を行うことも予定され、関西弁のセリフや漫才のシーンにも期待が寄せられる。菅田は「お笑いがなかったら、今の僕は存在していないと思います。ただ好きなものに邁進して良いと言う許可が下りたので、この度マイクスタンド一本のステージに立たせて頂きます」、桐谷は「幼い頃から、人を笑かして笑顔と笑い声が生まれた時のエネルギーが大好きでした。役者が芸人を演じるのではなく、芸人を生きます」とコメントしている。

2017年11月東宝系にて公開