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体感型アトラクションシアター4DX、2016年は全世界で動員1,500万人、興行収入2億ドルを記録!

動く座席や風・水・香りなど様々な特殊効果を備えた体感型アトラクションシアター4DXが、2016年に全世界で動員1,500万人、 興行収入2億ドルの過去最高成績を記録した!

4DXは2009年にCJ 4DPLEX社が開発。各地で急速に導入が進み、2016年は全世界で127スクリーンが導入された。これは1年を通して毎週新たに2つのスクリーンが導入されたという計算になる。現在では全世界で44ヶ国350スクリーンに導入されている。2016年には日本でも急速に普及し、新たに16の4DXスクリーンが生まれた。現在、全国で49シアター、5,100席が稼働している。また昨年公開され大ヒットした『ガールズ&パンツァー 劇場版』は4DX版も大きな成功を収め、公開初週の週末成績は90%の客入りを記録し、その後何度も再上映された。