アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニーは、テロ組織に襲われ、拉致されてしまう。胸に深い傷を負い、捕虜となった彼は組織の為に最強兵器の開発を強制される。トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発する。そして自らそれを装着し闘うことで敵地から脱出に成功した。
生還したトニーは、自らが社長を務めるスターク・インダストリーズが開発した兵器がテロ組織に使用されている事実を知りショックを隠しきれない。
その償いをすべく彼は決断する

助かった命をテロ撲滅に捧げることを。
トニーは天才発明家として人工知能コンピューターと最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。それは、腕からのミサイル攻撃が可能な戦闘力、戦闘機より優れた飛行性能を持つ、究極のパワードスーツ=【アイアンマン】だった・・